出かけた話

南会津・会津若松日本酒旅2日目

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7:51 会津若松駅発

本当は喜多方方面へ行ってみたかったが、帰りの特急が13:09会津田島発の席しかとれなかった為、断念。代わりと言ってはアレだけれど、会津田島は将来の移住先候補の一つでもあるので、町を見て回る時間を取るべく早めの電車で発つ事にした。

9:00 会津田島着

まちの駅「南会津ふるさと物産館」へ

町を見る等と言いつつも、惣菜や酒が売っているのを知っていて、ベンチとテーブルがあるのも知っていて、

酒を飲まないという訳にもいかず、

郡山市の963ウイスキーのハイボールとアイヅピーナツマートの豆菓子、しんごろう(南会津の郷土料理)と喜多方市の夢心酒造の純米酒を飲み食いした。

963ウイスキーは福島を旅行するとあちこちで見かけるので、気になっていた事もあり、南会津とは関係ないが買ってみた。飲みやすく美味しいとは思ったが際立った特徴までは分からない。ウイスキーのボトルを買ってみたいという気持ちにはなった。

アイヅピーナツマート これはシンプルにコスパが良い。価格に対して味が良いし、地域の特有感もある。職場に配るお土産とかに最適ではないかと。

しんごろう うるち米の団子に味噌、えごま、はちみつ等で仕上げた、味噌風味のおはぎ、といった感じ。小豆は連作が出来ない為広い畑が必要と聞くので、耕作面積が限られるであろう山間の、南会津では栽培し難い作物と思われるので、代替版のおはぎなのだろうか、、、もちろんコレはコレで美味しいし、味噌ベースだからこそ酒のアテにもなる訳で、当方としては有難い限りである。

夢心  昨夜の残りであって、南会津で飲むのはちょっと地産地消感に欠ける所である。とは言え味としては非常に好み。スッキリしていてスイスイ行ける辛口だった。唯一悔やむとしたら、ラベルに堅あげポテトのプリントがされていたので家に持ち帰り堅あげポテトと共に飲もうと思っていたのに、、、という位だろうか、喜多方を訪ねてみようというモチベーションがまた増した感がある。

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