奥会津へ通う二拠点生活を送るにあたって、公共交通機関での交通アクセスを自分なりにまとめた備忘録です。
今回は、会津若松を経由して奥会津へ向かうルート。
想定:土日2日間の滞在で、なるべく低価格の移動を目指す
金曜日の夜に東京を出発し、土曜日の午前中に奥会津へ到着するルートを想定しています。
※料金・運賃・時刻等は2026年8月27日現在のものです。個人で調べた範囲の情報であるため、誤りがある可能性があります。利用する際は各交通機関の最新情報をご確認ください。
① 高速バス「夢街道会津号」
料金:5,000~5,800円
東京側の乗車口は新宿または王子。
– 新宿(バスタ)18:30発
– 王子19:05発
会津側では、
– 会津アピオ入口(高速出口そば)22:51着
– 若松駅前22:57着
となります。
東京を金曜日の夜に出発して、その日のうちに会津若松まで移動できます。
② 会津若松駅周辺で一泊
翌朝の只見線に乗るため、会津若松で一泊します。
宿泊費を抑えるなら、いくつか選択肢があります。
ネットカフェ
快活CLUB会津インター店
ナイトパック8時間の場合、
– オープンスペース:1,250円
– ブース席等:2,200円
– 鍵付き個室:2,770円
休日前の割増料金込みです。
※会津アピオ入口での降車推奨
ビジネスホテル
素泊まりで5,000~6,000円程度。
朝食付きで6,000~7,000円程度。
カラオケ
カラオケBanBan会津若松駅前店
– 3時間パック:2,900円
– フリータイム:3,400円
※料金表Bを参照。
※いずれもAM4:00閉店。
宿泊費だけを考えればネットカフェが安く、快適さを考えるならビジネスホテルというところでしょうか。
③ 只見線で会津川口へ
会津若松から会津川口までは1,230円。
ICカードは利用できません。
朝の列車は、
会津若松 6:08発 → 会津川口 8:05着
小出行き
または、
会津若松 7:41発 → 会津川口 9:43着
会津川口行き
となります。
これで土曜日の午前中には奥会津へ入れます。
会津若松で一泊する場合の注意点
会津若松駅周辺の飲食店は、23時頃になるとほとんど閉店します。
深夜営業している店でも、2時頃まででした。
飲み屋街・歓楽街は会津若松市役所周辺にあり、駅からは徒歩で30分ほどかかります。
歓楽街へ行くことを目的にするなら、会津若松駅周辺ではなく、隣の七日町駅周辺でホテルを取った方が便利そうです。
ただし、僕自身はまだ深夜帯に行ったことがないため、実際にどの程度の店が営業しているのかは分かりません。
このあたりは、今後実際に利用しながら確認していきたいと思います。

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