奥会津へ通う二拠点生活を送るにあたって、公共交通機関での交通アクセスを自分なりにまとめた備忘録です。
今回は、小出駅を経由して奥会津へ向かうルート。
こちらは前回の会津若松を通るルートに比べるとややディープかも知れません。
想定:土日2日の滞在で、なるべく低価格の移動を目指す
金曜日の夜に東京を出発し、土曜日の午前中に奥会津へ到着するルートを想定しています。
※料金・運賃・時刻等は2026年8月27日現在のものです。個人で調べた範囲の情報であるため、誤りがある可能性があります。利用する際は各交通機関の最新情報をご確認ください。
①西武バス 東京−長岡・新潟線
料金は6,600円
東京側の乗車口は新宿または池袋
・新宿(バスタ)23:50発
・池袋 0:20発
・魚沼IC 4:00着
3列シートの為、道中が楽というのが最大のメリット
会津若松行きのバスは4列シートの為、隣人の有無に快適さが左右される部分があります。
座席はなるべく左右の席が良いです。
エアコンの吹き出し口は通常の高速バスと同様に窓際にしか無い上、夜行バスという事もあり座席にカーテンが設置されている(左右の席のみ)為、真ん中の席まで冷気が届かず結構蒸します。
②徒歩 約36分
高速バス降車口(魚沼インターそば)から小出駅まで徒歩で移動します。
夜明け前である為それなりに涼しく、夏でも大汗かくような事にはなりませんでした。
またバス降車口そば、道中3分の2程度進んだ辺りにコンビニがあります。買い出しはここで済ますのが良いかと。
また、道中に飲食店はスナックが1軒営業を確認しました。チラッと見えた限りでは地元の方の憩いの場として悪くない雰囲気でした。30分早いバスにして1時間程度飲んでみるのも面白いかも知れません。
※乗り遅れは自己責任でお願いします。
③只見線
料金は会津川口駅までで1,600円
小出駅 5:36発→会津川口8:02着
これで土曜日午前中に奥会津へ入れました。
こちらのルートは一泊する必要が無いためその分費用がコンパクトになる反面、約40分の徒歩を行程に含むややトリッキーなルートになります。
出発時間が遅くなる為、家で仮眠を取ることも出来ますが、バスの乗車時間がやや短めな上、降車口が終点ではないため乗車中は熟睡出来ません。
奥会津への公共交通でのアクセス②小出駅(新潟)を経由するルート
備忘録
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